街なか散歩里山。

テラス席と里山。

2021.01.22

松本里山倶楽部も完成のアカツキには

テラス席なんかもほしいところ。

本町通り、大名町通り、伊勢町通り、あがたの森通り、などで去年の8月から始まった

「街場のえんがわ作戦」

松本市レベル5延長になったしまったので寂しい限りですが、
早く終息して、街なか散歩に疲れた観光の方がこの椅子でほっこりしているのを見たいものです。

以下2020.08.05 松本経済新聞から

松本で「街場のえんがわ作戦」 歩道にテラス席、「街中のにぎわいに」
「大名町通りでは、松本城の周辺住民らでつくる「三の丸倶楽部(クラブ)」が「THE SANNOMARU TERRACE」として、木工作家で「アトリエm4」(松本市入山辺)の前田大作さんがデザインした県産材を使ったベンチを7カ所に設置する。あがたの森通りは東側で6~7店舗が申請を予定。ほかに、伊勢町通りや松本駅周辺などでも取り組みを進めている。

「街場のえんがわ作戦」という名前は、縁側が屋内と屋外を緩やかにつなぐ空間であることに着目し、店と市民、市民と市民の縁が生まれ、結ばれていくことを願って付けたもの。古田さんは「市内のあちこちで同様の取り組みが行われることで、滞在時間が長くなれば相乗効果も見込めるのでは」と期待を寄せる。

 

去年の12月には延長が発表されております。
新型コロナウイルス感染症の影響に対応するため飲食店等のテイクアウトやテラス営業などのための道路占用許可基準の緩和措置を延長します。

いいアイデアだと思うので、有効活用される日が早く来るといいです。^_^

 

 

Current Blog