絵本里山。

おもちゃと絵本と里山。

2021.01.16

松本里山倶楽部には、わらべ館(木のおもちゃ館)とおもちゃ病院が併設される予定です。

木のおもちゃは電池がなくても遊べるし、触った感じも暖かい。

触っているうちに新しい遊び方を思いつくかもしれない。

おもちゃが壊れたらお医者さんに直してもらおう、捨てたりしてないで。

木のおもちゃは子どもの心の育ちにとても大切なものだと思います。

そして、絵本も。

 

絵本とおもちゃがあって、子どもが遊べて、お母さんがその間にホッとできる場所。

松本里山倶楽部はそんなところになりたいと思っています。

 

絵本といえば松本から40分ほど車を走らせるとお隣安曇野市に「いわさきちひろ美術館」があります。

といって休館日とか何時からかしらとかググってみましたらば、

 

安曇野ちひろ美術館

なんと現在冬季休館中(12/1~2/28)

絵本カフェもあるし、公園もあるのに。。。(T_T)

(来週友だちとドライブ行こうと思ったのに(T_T))👈心の声。

 

 

春になったら取材に行ってお写真アップしたいと思います。(^.^)

 

絵本といって、個人的にもう一つ思い出されるのは、

ともだち 谷川俊太郎・文 和田誠・絵

ともだちって

ともだちって そばにいないときにも いま どうしてるかなって おもいだすひと

 

信長さんが本能寺で非業の死を遂げた歳より前に父も母もこの世の人ではなくなり、

早い早すぎる、なぜもっと親孝行しとかなかったのか

孝行したいときに親はなし、墓に布団は着せられずを実感していたときに

友だちが送ってくれた絵本です。

ああ、ひとりじゃないんだなと思えて、心が温かくなったことを思い出します。

シンプルな絵と言葉がすごい力を持っているんですよね。

あのときは救われた・・・(^.^)

 

松本が落ち着いたらまずは中央図書館に行って絵本のコーナーで暖かい絵本を探したいと思います。

最近図書館付近をお散歩したときは川が、川が凍っていた。(^_^;)。。

 

早く春にならないかしら。

 

 

 

 

 

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