風物詩里山。

あめ市と里山。

2021.01.09

松本市は新型コロナの警戒レベルが5になりました。

 

本来ならば今日と明日は松本あめ市でしたが、

新型コロナがじわじわと信州を侵食しているせいで

今年のあめ市は中止になりました。

 

改めて松本あめ市って、、

 

松本あめ市(まつもとあめいち)は、長野県の旧松本藩領で行われる年頭の大売り出し。起源は戦国時代までさかのぼると言われる。一時は衰退気味であったが、イベント化することによって、活気が戻っている。

 

起源
甲斐の武田信玄と、越後の上杉謙信が争っていた時代に、武田と争っていた駿河の今川氏真が武田氏の支配地に塩を供給することを止めるという戦略をとった。武田家支配地の領民を困らせることなので、これに義憤を持った上杉謙信は越後から信濃経由で塩を送った(「敵に塩を送る」の古事、「塩の道」として残る)。この時に、塩が松本に着いた日を記念して「塩市」として始まったと伝えられる。  ~wikiより~

 

一応wikiには上記のように述べてあります。

塩市から始まったんですね。

 

現在は松本の新春を告げる市民のお祭りになっています。

 

さて、今年は、ほんと残念でした。

 

去年のあめ市はというと私アルバイトをしていました。

 

去年のあめ市の写真は一枚だけ

 

蔵シック館でコーヒーを売ってました。^_^

その前の年(2019年)は結構たくさん写真撮りました。

ハッピの後ろ姿が気に入って。

これは毎年のシリーズにしたかったやつです。

 

 

威勢のよい掛け声とともに

 

👆 お神輿の練り込み、初めて見たのもこの年でした。

 

松本里山倶楽部のできる岡田地区のお祭りも知りたいです。

どんな新年かしら。

 

 

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