看板学里山。

岡田あたりの広告看板はどのくらいの高さまでOKなのか、と里山。

2020.11.09

こんばんは、松本里山倶楽部の街なか担当「ち」です。

今回は街なか担当にふさわしい講座を見つけたので、そのお話を。

今年で5回目となる「看板学講座」
毎年気になっていたけれども、スケジュールが合わず、、しかも夜だし。。

今年、、
ZOOM聴講もありということで、

やっと

やっと

やっと

参加できることになりました。

主宰は「松本看板学会」
建築士・都市計画家・学会員に松本市。

毎年一回開催されていて今年5回目。
全4回で大手公民館(18:30~21:00ぐらい)。

1回目は看板学講座のこれまで、屋外広告物条例とまちづくり協定、そして、ワタクシの大好きなイラストレーター高田さんの看板愛にあふれたお話をお聞きしました。
屋外広告物条例って、聞き慣れませんが、地区によってどのくらいの高さの広告が出せるか、色はどれくらい使えるか決まっているらしいんです。
上高地に広告塔立てたらそりゃ、宣伝になるかもしれないけれども、
第一種許可地域ですからね、厳しい制限がある。

岡田も第一種許可地域ですかね~~。
広告って、場所によって制限があるのねってことを知らなかったのでとてもおもしろかったです。

第2回は夜の松本を街歩き、看板の面白さをレクチャーしていただきながら、
様々な看板に出会う短い散歩。(まじで時間足りませんよ、面白くって)
ワタクシはzoom参加でした。
街歩きしている方のスマホを通して街を見る。
これもまた一興です。

この看板たちは街のどのあたりに?

キャプチャ2

キャプチャ4

キャプチャ6

いずれも、ZOOMの映像をキャップってみました。

自分視点ではなく、誰かの視点、誰かのフィルターを通した街の1場面です。
自分では見つけられないものにたくさん出会えた貴重な体験でした。

さて、あと2回なんですが、
最終目的地は「松本看板物語」の執筆、発表です。
情報誌signsの看板物語のように、気になる看板のお店を取材👉執筆。
1200字から1600字にまとめます。

カフェの手作り看板にしてみようか、中町通りの「看板」とも言えるロゴ、なまこ壁の「中町」と中町小僧についてとか、大好きなパン屋さんの看板について書こうか、どんな切り口でどこのお店にしようか入り口で迷う~~、幸せ❤。

次回は明るいうちに改めて復習がてらお散歩したときの看板たちを紹介してみます。

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