つれづれ話里山。

すずしい~❤、と里山。

2020.06.24

松本里山倶楽部は、只今せっせと準備中。
その歩みをゆっくりと進めています。
ブログ中の人、松本里山倶楽部の宣伝隊長は、松本里山倶楽部ができたらこんなことができるんじゃないか、

あんなことができるんじゃないかと、いろいろ想像を巡らせているところです。

こちらのブログでは、松本里山倶楽部に直接関係あるお知らせの合間に、

つれづれ話、宣伝部長がお邪魔したお店や会社、面白いことなどもお伝えしていきたいと思います。

これからしばらくの間、松本里山倶楽部を待ちながら、宣伝部長のブログにお付き合いください。

 

 

先日、ちょっと遠出して、稲核の風穴に行ってきました。

★ 風穴ってどんなもの?

★ 風穴の中はどんなだった?

今回は、読み終わったらちょっと風穴に詳しくなっちゃう内容です。

 

 

★ 風穴ってどんなもの?

保存のための先人の知恵

 

石積みの中と外で温度差や気圧の差に寄って風の流れが生じ、涼しい風が出てきているのを昔の人が発見したことが最初なんだそうです。
やがて、石を積んで壁を作って冷蔵庫の働きをするお部屋を開発。
1700年頃には漬物などを保存するための小さい風穴がたくさん作られるようになりました。

 

詳しくはパンフレットを👇

 

 

風穴を業務用に使うようになったのは?

家庭用だった風穴を1800年代の中頃から、蚕種の保存に応用したことから大きめサイズの風穴がつくられるようになりました。

 

★ 風穴の中はどんなだった?
風穴の里には、見学用の風穴があります。
中に入ってみました。

すっずしい~~~~ひゅ~~。

何度かしら、と気温計が設置されています。

入口のお部屋は9度!!そして奥のお部屋は6度でした。

 

 

その日の稲核は前日の雨の水分が残っていたのか少し湿り気があって、暑かったので、中に入ってひんやりに癒やされました~~~~。
(ずっといると段々寒く、、、(^_^;))
この涼しさは保存にいいっ!!!\(^o^)/。

帰りも風穴の里の売店のほうに戻るまでに暑くなっちゃって、すぐ涼しいお部屋が恋しくなりました。

 

 

稲核は今でも34ヶ所の風穴がありますが、見学できるのはこちらだけです。

これから暑い季節になりますので、ぜひ涼を求めて稲核に足を運んでみてください。

通り道のダムの放水も涼し気だと思いますよ。

 

 

さて、宣伝隊長は松本里山倶楽部ができるその日まで、
今日もせっせと準備中。

いろいろな意味でスキルアップできるといいと思っています。

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