カフェ里山。

シェアカフェとか、と、里山。

2020.04.19

松本里山倶楽部は、只今せっせと準備中。
その歩みをゆっくりと進めています。
ブログ中の人、松本里山倶楽部の宣伝隊長は、松本里山倶楽部ができたらこんなことができるんじゃないか、

あんなことができるんじゃないかと、いろいろ想像を巡らせているところです。

こちらのブログでは、松本里山倶楽部に直接関係あるお知らせの合間に、

つれづれ話、宣伝部長がお邪魔したお店や会社、面白いことなどもお伝えしていきたいと思います。

これからしばらくの間、松本里山倶楽部を待ちながら、宣伝部長のブログにお付き合いください。

 

松本里山倶楽部、密かに動いてはおります。

動いている動いていると口ばかりではございませんよ。
できたてほやほやというか、まだまだ発展途上の建物図面をご覧に入れます。
IMG_20200418_204505
私などはソフトマドリスト(ソフ鉄と同じく詳しいことはよくわかんないけど、間取りを見て妄想するのが好き)なので、図面を見るとワクワクする派でございます。
シンクはどんなのかしら厨房にはスチコン(スチームコンベクションオーブン)置くのかしら、カフェのテーブルとかチェアは揃いじゃないほうがオシャレじゃないかしら、とか。ワクワクがふくらむなか、思い出したことがありました。あれは去年の春頃、前から気になっていたシェアカフェを訪問したときのことです。そのシェアカフェを始めたのは、その方のお父さんでした。
20年ほど前から別のところで開いていたカフェに集まった人たちで、新しくシェアカフェという形態で始めたカフェなんだそうです。

借りたい人に場所を貸す、作家さんに絵を飾ってもらう場所を貸すという概念から一歩進んで、

そのまま場所を貸す、そしてそこでいろいろな形のカフェをやってもらうというものでした。

運営で大事なことは風通しをよくすること。
毎月1回のミーティング制度、カフェをやるにはミーティング参加が必須。

カフェをやりたい人の話し合いの場となります。

次の月にいつ入る?いま、うちではこんなことをやっていると、企画を共有することで情報共有できる。

場所に入れ替わり立ち代わり入るので、実際隣は何をする人ぞにならないように定期的に話し合ってシェアをする。
だから、はじめての人にはまずはミーティングに参加してもらうことから。

新しく来た人はどんな人?そうやってコミュニケーションを密に話し合うので、お互いに困ったことが相談し合える仲になっていく、

そして、解決し合ったり、なにか新しいコラボが生まれたりもする。

コミュニティの手足が広がる。どんどん新しいことを。

 

 

話を聞いていてすごく刺激を受けました。
やってみたい!!みんなでつくる楽しいこと。
めちゃくちゃテンション上がりました。

 

 

その日は文化的遺伝子という名のカフェでした。
お客さんと変化を楽しむ。「つながり」人との縁を大切にする。縁がつながるなら後は場所をつくるだけ。
実際初期のメンバーはいずとも、「勝手に」自主的なカフェの運営が行われている。
人のやりたいことを叶える。それぞれの主体に訴える。そういうことがやりたいならここでどうぞといえる場所。それには、それぞれの多種多様を受け入れられるようになる。すみずみまで目が届くように。みんなが集まる場所、やりたいことができる場所になれば自ずと人は集まってくる。寛容さを備える(👈これ大事)。課題解決的コンセプト(👈人の役に立ちつつ少しでも儲かる)。 

 

話を聞いているうちに、その中で私だったらどんなふうになりたいか、考えたものです。
人と人をつなぐコネクター?ファシリテーター?
人と人のつながりをかき回して新しいことを促すミキサー?
つなぐ人ボンダー(ボンドの人)(👈これはちょっと^^;。)

 

 

1年経ってあの頃の自分より少しは成長してるんだろうか。
ちゃんと前に進めてるんだろうか。

 

3月、4月動けない日々が続くけれども、
いつか来る動ける日に向けて毎日ムダなく過ごせてるだろうか。

 

去年シェアカフェで会った、クールでエッジで、まっすぐ前向きな若者に恥じないように。

 

 

松本里山倶楽部いまは解体が進んでいます。
古い建物がなくなった後の新しい建物の図面、

シェアカフェなんかもできるといいなとニヤニヤしながら見ています。

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