多文化な気持ち、と里山。

2020.03.17

松本里山倶楽部は、只今せっせと準備中。
その歩みをゆっくりと進めています。
ブログ中の人、松本里山倶楽部の宣伝隊長は、松本里山倶楽部ができたらこんなことができるんじゃないか、

あんなことができるんじゃないかと、いろいろ想像を巡らせているところです。

こちらのブログでは、松本里山倶楽部に直接関係あるお知らせの合間に、

つれづれ話、宣伝部長がお邪魔したお店や会社、面白いことなどもお伝えしていきたいと思います。

これからしばらくの間、松本里山倶楽部を待ちながら、宣伝部長のブログにお付き合いください。

 

 

 

 

 

松本里山倶楽部は、多文化な気持ちを大事にしたい。
松本の地でいろいろな国の人が安心安全に暮らせるように。
松本に住んでいるいろいろな国出身の人との和を広げたい。

 

本日は今年度最後の多文化共生推進協議会でした。
来年度は多文化共生推進第三次プランに向けて本格的に動き出します。
本格始動の前に去年末実態調査が行われその報告がありました。
「松本市の多文化に関するおうかがい」

前回のアンケートから5年、総じて日本人住民の多文化への関心は高まっているようです。

外国人との交流意向という項目の中で「困っている外国人を見かけたら手助けしたい」では5年前より5ポイント以上上がった71.4%がそう思う、ややそう思うと回答しています。
外国人が増えることの影響も「外国の文化・風習に触れる機会が増える」「異文化に対する抵抗感がなくなる」「多様な生き方が認められるようになる」へのポジティブな回答が半数を超えています。

一方事業所アンケートでは、受け入れ体制の未整備などで外国人を積極的に活用できていない実態が浮き彫りになっています。
仕事上必要な日本語能力が不足しているため活用できないという回答もあります。
そう、企業さんと働く外国人のためにも
日本語を教えることをもっと頑張らねばならないのです。
(^^ゞ。。

 

そして、「ボランティアが運営する外国人対象の日本語教室が松本市内にあること」を知らない日本人住民が50%を超えているというのが、まだまだ、「日本語ボランティアしてます」というと「へえー英語得意なんだね(得意じゃないですっ)」と言われる所以でございますかね。

 

日曜日に選挙も終わりました。
多文化に関しても新しい前向きな風が吹いてくるのを期待して、
新年度からも粛々とぉ~~教室運営を。^_^

粛々なんていやいや、だって楽しいんだもの、日本語ボランティア。(^_-)-☆

 

松本里山倶楽部でも日本語ボランティアできたらいいなあ、
場所ができるのを待ちながら、スキルアップ、スキルアップ❤。

Current Blog