英語とひろば、と里山。

2020.02.29

松本里山倶楽部は、只今せっせと準備中。
その歩みをゆっくりと進めています。
ブログ中の人、松本里山倶楽部の宣伝隊長は、松本里山倶楽部ができたらこんなことができるんじゃないか、

あんなことができるんじゃないかと、いろいろ想像を巡らせているところです。

こちらのブログでは、松本里山倶楽部に直接関係あるお知らせの合間に、

つれづれ話、宣伝部長がお邪魔したお店や会社、面白いことなどもお伝えしていきたいと思います。

これからしばらくの間、松本里山倶楽部を待ちながら、宣伝部長のブログにお付き合いください。

 

 

松本里山倶楽部は
多文化共生を応援したい。
外国籍の方が活躍する場をつくりたい。

地域の福祉ひろばで外国籍の方が英語を教える。
多文化広場が全面バックアップしました英語de脳活。
2/25に第4回が開催され、今年度最終回を迎えました。
講師はフィリピン人のお母さん。
今までにも若い方、お子さん、社会人の方など様々な年代の方に英語を教えていらした野村ローズ先生、
今回は英語というとアレルギーが出ちゃう英語苦手な高齢者の方に
昔とった杵柄を思い出していただきながら、脳の活性化にも役立てたい。
英語は怖くない、面白いということを少しでも知っていただければと考えられた企画です。

英語を話しながら体を動かす、
英語の歌を歌いながら手遊びをする。
英語の童話を声に出して読む。
英語の指示に従って体を左右前後に動かす。
どれも結構な脳活になります。

 

実際に私も参加して、体を動かして頭がスッキリしたような気がします。

中にはフォニックスというアルファベットの発音のお話もありました。
これは面白かった。
大人の英語の再入場口を見つけた気がしました。

 

 

「情意フィルター仮説」という言葉があります。
言語に対する恐怖、不安、などのマイナスの感情が、学習者の言語習得能力を低下させるとする仮説です。

たとえば、私は英語が苦手なので、英語圏の学習者さんへのお知らせメールを英語の得意な方にすぐ頼んだりしてしまうことがあります。

ある程度日本語が話せる学習者さんなのだからやさしい日本語でメール書いたほうが伝わるのに、

ここがとっさに思いつかない、これは情意フィルターが高いというんですね。^^;。。

 

 

言語習得の近道はやっぱり楽しく勉強すること。
学習への不安要素を取り除くこと。
そして学習者さんとの信頼関係を築くこと。

 

 

英語でde脳活がとても楽しかったのはローズ先生の明るい雰囲気と丁寧な教え方のおかげ、
日本語ボランティアとして見習うことがたくさんありました。

楽しく活動する。
楽しく勉強する。
楽しく遊ぶ。

 

松本里山倶楽部はそんな活動を支える場所になりたい。

今日もせっせと準備中。
だんだん暖かくなってきましたね。
これからどんな動きがあるか乞うご期待です。

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