面白いことを真剣に、と里山。

2020.02.06

松本里山倶楽部は、只今せっせと準備中。
その歩みをゆっくりと進めています。
ブログ中の人、松本里山倶楽部の宣伝隊長は、松本里山倶楽部ができたらこんなことができるんじゃないか、

あんなことができるんじゃないかと、いろいろ想像を巡らせているところです。

こちらのブログでは、松本里山倶楽部に直接関係あるお知らせの合間に、

つれづれ話、宣伝部長がお邪魔したお店や会社、面白いことなどもお伝えしていきたいと思います。

これからしばらくの間、松本里山倶楽部を待ちながら、宣伝部長のブログにお付き合いください。

 

 

松本里山倶楽部は、楽しいことに真剣でありたい、面白いことに真面目でありたい。
だって、やり始めたら何でも楽しくなっちゃうんだもの。

先日Facebookで個人的に二宮金次郎の映画みたいなあとつぶやいてみました。
なんかね、仕事とは?とか起業するには?とか想像力&創造力とか、
これからの人生の後半の生き方のヒントがあるんじゃないかと思ったんです。

 

で、この映画の予告編を見た時も、思いました。

は?マジンガーZの格納庫つくる?マジデスカ?

いや~~面白そうじゃん、面白いことを真剣にやる、それが仕事になったら楽しいじゃん、と思いました。

そして、見に行きました。
作ってましたよ~、マジンガーZの格納庫、真剣に。

 

映画「前田建設ファンタジー営業部」 予告編

 

前田建設ファンタジー営業部、これ実話なんですね。
ちゃんと、ホームページもありました。

マジンガーZの次は銀河鉄道999だって。やるな~~楽しいなあ~~。

前田建設ファンタジー営業部

 

ちょっと前に社長から司令があり読んだ本が思い出されました。

戦わない経営 浜口隆則  株式会社 かんき出版

ナンバーワンになるには、真っ白な場所を探す
競合相手をリストアップし、特徴を書き出す、そして、足りない所、誰もやってないことを探す。
って、こりゃオンリーワンだよね。

 

ことの始まりは、とある会議室。高度成長期のころ、ダム、トンネル、発電所など、数々の大プロジェクトに携わってきた前田建設工業株式会社の一室で、上司アサガワが言い放った一言から始まった。「うちの技術で、マジンガーの格納庫を作ろう!」それまで何気なく仕事をしてきた若手サラリーマンのドイと部員達が、上司のムチャぶりに巻き込まれ「マジンガーZの地下格納庫」の建設に挑む物語だ。ただし、実物としては作らない―。彼らに課されたミッションは、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。そう、これは心の中に建設するという、日本の技術の底力を駆使したとんでもない無謀なプロジェクトだった!

映画「前田建設ファンタジー営業部」 より抜粋

 

ってまじ面白すぎます。

映画の前半、最初は「いやいやありえねえし」って言ってた社員が一人ひとり(理由は様々ですが)やる気スイッチ入っていくところが面白い。
そして、後半、一気に関わる人達が増えていくのがいいんです。
大の大人が「地球の危機」を救うために、自らの技術をばんばん駆使していくなんて、なんてステキなお話なんでしょうーーと私は思いましたよ。

何事も、真剣に。バカバカしいことこそ真剣に。

松本里山倶楽部も

何事も真剣に。面白いことを真剣に。
そして、その和(輪)が広がっていったら、また新しい化学反応が起こるかもしれない。
面白そうでしょう。

今日もせっせと準備中の松本里山倶楽部。
あなたも一味になってください。

 

 

本文とは関係ありませんが、インバウンド向けのステキな看板見つけました@中町通り。

 

 

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