おもちゃの患者さんと、里山。

2020.02.01

松本里山倶楽部は、只今せっせと準備中。
その歩みをゆっくりと進めています。
ブログ中の人、松本里山倶楽部の宣伝隊長は、松本里山倶楽部ができたらこんなことができるんじゃないか、

あんなことができるんじゃないかと、いろいろ想像を巡らせているところです。

こちらのブログでは、松本里山倶楽部に直接関係あるお知らせの合間に、

つれづれ話、宣伝部長がお邪魔したお店や会社、面白いことなどもお伝えしていきたいと思います。

これからしばらくの間、松本里山倶楽部を待ちながら、宣伝部長のブログにお付き合いください。

 

本日は、里山倶楽部オーナーのるみさんの登場です。

 

松本里山倶楽部のオーナーるみさんです。

今日は、おもちゃの修理をする、おもちゃ病院作りますねという話です。

里山倶楽部の中には、いくつかの楽しい部活を準備したいなと
思っておりまして、関係するみんながそれぞれ動いてくれているのですが

◆ゲルに泊まる「グランピング部」
◆里山のごはん食べたいな「里山食堂」
◆木のおもちゃで遊べる「わらべ館」
◆こわれたおもちゃを治療する「おもちゃ病院」
◆多文化多世代の語らいの場「多文化カフェ部」
◆りんご農家直営「アップルパイカフェ部」
◆里山の恵みで癒されたいじゃん「里山エステ部」
◆じんわり来るわ「里山ハーブテント部」

えーっと、ちょっとてんこ盛りすぎて
名前に自信がなくなってきたのですが(みんな!名前違ってたらごめん)
まあこんなことをやろうと企んでいるわけなのですが

今日は最近ホットな「おもちゃの入院」について小話を。
私たちはかれこれ9年ほど、おもちゃドクターの平林さんと
一緒に活動をしています。
平林さんは、お隣の塩尻で爆広いレタス専業農家をしながら、
コツコツおもちゃの修理ボランティアを続けておられます。
通算おそらく20年くらいになるんだと思うんです。

里山倶楽部を建てるぞ!と準備始めてからのこの数年は
おもちゃ館イベントは開催せずに来ていましたが、
おもちゃの入院患者さんは絶えませんでした。
1年間に100件くらいはあるのです。
たとえば、今日はこんな患者さん

捨てて買いなおした方が早くて安いかもしれませんが
なんとか直らないでしょうか・・・と電話して、親子で訪ねてきてくださるのです。
この子たちは、これから入院するため私が塩尻のドクター宅まで搬送します。
ちょっと救急車の気分です。

直るといいね~。

里山倶楽部には、「わらべ館(おもちゃ館)附属おもちゃ病院」を設置します。
おもちゃ修理は先生が基本、無償でしてくれます。
交換部品代がかかる時があります。
おもちゃ館・おもちゃ病院の常設
これは10年来の私の夢でもあります。

捨てて買った方が効率・コスパが良いかもしれませんが、
「コスパ」「効率」だけで生きていきたいとも思いません。

(あ~やっぱ効率は大事だけどな←経営者目線)

 

おもちゃを直したいと思う人の気持ちを受け入れる
それも里山倶楽部かなと思うんですよね。
今日は、おもちゃ修理のお話でした。
春になりイベントの準備など始めたら、こちらにアップしていきますね。
里山倶楽部を作っていくところから。

 

あなたも一味になりませんか。

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